センスが問われる贈り物の選び方

時勢を反映したオモシロ系の景品

真面目なイベントには不向きですが、ちょっと羽目を外して皆で楽しむような集まりなら、皆で笑えるような少し外したアイテムも景品にはオススメです。
イベントの進行では景品が絡む催しは、大体中盤か終盤で行われることが多い傾向がありますが、中だるみした雰囲気を一掃するようなオモシロアイテムが登場すれば再度盛り上げることもできるでしょう。

物にもよりますが、不快にならない程度の風刺アイテムであったり、時勢を反映したオモシロアイテムは共通認識のもとで盛り上がることができるので、参加賞のような位置づけで何品か用意しておくと面白いでしょう。
人が苦しんだ背景があったり、事故や災害を彷彿とさせるような物は当然ですが避けましょう。

面白くて実用性のあるアイテム

面白系の景品を用意する時のポイントとしては、面白くなくても最悪使えるものを選ぶことです。
当然ながらどんなアイテムでも万人受けしやすいということはあっても、万人受けする保証のある物はありません。
全く好みではない場合も多々あるでしょう。
そんな場合でもそれその物は実用性があり生活の中で使える物であったなら無駄になることはありませんね。

オモシロ系のアイテムは自分ではまず購入しない人の方が多いですから、ここぞという変わった物を準備するのはとても面白いですが、実際に使える物なら更に良いです。
トイレットペーパーなど、好きなノリでなくても実際に使ってしまえばなくなる「消え物」がオススメです。
さまざまなプリントやコンセプトアイテムがあるのでイベントの趣旨を邪魔しない物がないか探してみましょう。


イベントを盛り上げる全年齢対象のオススメ景品!

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